リラックスワゴンモデルチェンジのお知らせ

リラックスワゴンシリーズ(3ナンバー)レイアウトは
2017年4月より 全面モデルチェンジを行います。
現行の内装レイアウト(3ナンバー)でのご注文受付は2017年1月末までとさせていただきます。

人気モデルの為注文が殺到する恐れがありますので、現行タイプをご検討のお客様は
お早めのご注文をお願いいたします。

新型車両の発表及び受付は2017年2月となります。(予定)
モデルチェンジ予定車両
リラックスワゴン ハイエースワゴンGL ワイドミドルーフ(3ナンバー)
タイプ1 タイプ1.5 タイプ2 タイプ3 タイプ3.5 タイプ4 ブレイヴ(全タイプ)
リラックスワゴンの歴史

リラックスワゴンの販売を開始して8年目を迎えます。
おかげさまでお客様から沢山のご支持をいただき当社のベストセラー商品として好調に販売させていただいております。
リラックスワゴンを発表した当時は3ナンバーステーションワゴンでの改造はまだ誰も行っておらず、3ナンバーのキャンピングカーとして商品化した車両はリラックスワゴンが先駆けだったように記憶しています。
実は発売2年前から(2004年頃)3ナンバーでの改造の基本案がありました。8ナンバーでの架装基準が変わり室内高の制限をされるようになってから、お客様のニーズに合う車両の改造がリーズナブルに出来なくなってしまっていたからです。
そこで考えたのが10人定員のステーションワゴンです。車両基準では9人以下の乗用車と10人以上の乗車定員の車両では構造上の制約が大きく異なります。さらに10人乗りのステーションワゴンは普通免許で運転が可能です。
これだ!と思いました。
発想の転換がいい商品を産む まさにその実例がここにありました。私が展示会などで発表した当初は同業者様からの問い合わせが多数ありました。
何で3ナンバー登録が可能なの?こんな方法があったんだ!これで本当にいいの?などという声を沢山いただきました。
まさに コロンブスの卵のような発想だったのだと思います。
登録が出来る理由をご説明差し上げると、その後3ナンバーワゴンでの改造をされる方がとても増えてきました。
お客様のニーズはやはりここにあったのだと今ではとてもうれしく思っております。これからも常に新しい発想を心がけ、よりよい商品をお客様にご提供できるよう切磋琢磨してまいります。アイディアは重要な経営資源です。
創業30年の蓄積されたノウハウとやわらかい発想力でこれからも新商品を開発してまいります。
皆様の応援が会社の力になります。
これからもかーいんてりあ高橋をよろしくお願いいたします。


ベースカーはハイエースワゴンGLを使用、ベースカーのグレードが高いので車両の質感はGOOD!
室内フル断熱施工 完全遮光カーテン 背もたれ付きソファーベッド室内家具 重歩行フロア 350Wインバーター
地デジテレビ DVDを標準装備、流し台などのオプション装備も豊富に取り揃え、多目的なお客様に対応しています。
ベースカーに高グレードのワゴンGLを使うことにより、今までの貨物車のイメージを払拭。
その上スライドドアにリモコン式オートドアも装着できます。(メーカーオプション)


車中泊は、寒さ暑さ対策がとっても重要!!
その為、純正のパネルをすべて取り外し、新たに断熱材をくまなく張り込みました。断熱材を張り込むことにより断熱機能はもちろんのこと、天井に当たる雨音が静かになります。


サブバッテリー、走行充電、インバーターを標準装備としました。家庭用100Vを室内で使える為、携帯電話等の充電もできます。
オプションの大容量インバータをつけると電子レンジも使えます。


車中泊の必需品として考えられるテレビ、DVD、サブバッテリーリヤヒーター、インバーター、テーブル、カーテンすべて標準装備!! 

(タイプI・II共通)


乗車中の背もたれを外し、就寝時のベッドにするので室内はすっきり!! 
簡単にフルフラットベッドが出来上がります。(横掛ソファーの場合)就寝時のベッドメイキングのわずらわしさがリラックスワゴンにはありません。


旅行に出ると着替えやお土産で収納に困ります。
リラックスワゴンの横掛ソファーの下(ベッドの下)には長尺もの、大きな荷物も収納できます。オプションの2段マットを設定すれば上部にも収納が可能です。 旅先で出たゴミは持ち帰りましょう。


ハイエースはミドルルーフなので、全高が2105mm、立体駐車場にも入ることができます。乗車定員は10名ですが、少人数での使用に適した車です。スーパーロングではちょっと大きすぎてと言うお客様にはうってつけの一台です。

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